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IQtest.dk Dansk版 全39問 解答と解説

はじめに

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「IQtest.dk」はたぶん10年以上インターネット上で公開されているIQテストです。

English版がよくまとめサイトなどで話題になっていました。このテストにはDansk版もあるのですが、English版はモノクロで、Dansk版はカラーとなっており、それぞれ出題される問題が異なります。

第1問

 

解答 F

法則性

  • 赤球ひとつ、青球ひとつ、緑球ひとつ。

第2問

 

解答 A

法則性

  • 花びらが一枚づつ増えていく

第3問

解答 A

法則性

  1. 上段の縦線は一本、中段の縦線は二本、下段の縦線は三本。
  2. 縦線は左側・真ん中・右側の位置に対応している。

第4問

解答 D

法則性

  • 図形4つ全部くっつけると◇になる
  • D以外だと不自然

第5問

解答 D

法則性

  • マス目の中心から、マス目が一つづつ赤く塗りつぶされていく。

第6問

解答 C

法則性

  • 第3問と同じ法則性
  • 線は図の位置に対応している

第7問

解答 G

解説

  • 左側の赤マスは右へ1つ移動し、右側の赤マスは左へ1つ移動する。
  • 左右の赤マスが1マスずつ反対方向へ移動する。

第8問

解答 A

法則性

  • 三角→丸→四角と変形しながら移動する。

第9問

解答 F

法則性

  • 上段は左右とも同じ図形なので、下段も左右同じ図形だろうと推測できる。

第10問

解答 C

法則性

  • 右側と左側の図形を合わせると真ん中の図形となる

第11問

解答 C

法則性

  • 真ん中の図形(硬い)を左側の図形(柔らかい)の中に入れると右側の図形となる。
  • 左側の図形を真ん中の図形の大きさに合わせて広げると、右側の図形となる。

第12問

解答 A

法則性

  1. 棒線の数は1本線→2本線→3本線である
  2. 棒線の角度は縦→横→斜めである

第13問

解答 A

法則性

  1. 青の花びらは、一マスずつ時計回りで移動する
  2. 青の花びらの後ろは黄色→赤色→緑色である

第14問

解答 E

法則性

  • 左側の図と真ん中の図を重ね合わせ、重複する線を消すと、右側の図となる。

第15問

解答 B

法則性

  • 左側の図形と右側の図形を合わせると真ん中の図形になる

第16問

解答 C

法則性

  1. 真ん中の図形を左側の図形の中に入れる
  2. 真ん中の図形を左側の図形に入れる際に、図形を丸→四角→三角の順で変形しながら入れる

第17問

解答 G

法則性

  • 黄色→青→赤と変色する。

第18問

解答 H

解説

  • 左側の図形で真ん中の図形を引くと右側の図形となる。
  • 左側の図形と真ん中の図形を重ね合わせ、重複している部分を消すと、右側の図形となる。

第19問

解答 D

法則性

  1. 2個セットの赤マスが、1マスずつ右へ移動する。
  2. 右端へ来たら一段下がって左端へ移動する。

第20問

解答 C

法則性

  1. 赤→青→緑と変色する。
  2. I型→T型→Y型へと変形する。
  3. I型がT型へと変形する時、I型の先端が右へ1マス移動する。

第21問

解答 F

法則性

  • (が移動している。
  • (の幅が同じ大きさで重なり合う図は”F”である。

第22問

解答 G

法則性

  • 真ん中の図形と右側の図形を重ね合わせると左側の図形となる。

第23問

解答 G

法則性

  1. 図の上部は、穴空き→線無し→線。
  2. 図の下部は、直線→台形風の線→丸線。

第24問

解答 C

解説

  1. 丸は、中→中→外の順に現れる。
  2. 丸は、青色→白色→白色の順に現れる。
  3. 図形は、円形→三角→四角の順に現れる。

 

第25問

解答 H

法則性

  1. 内側の黒丸をプラス、外側の黒丸をマイナスとする。
  2. 左側の黒丸+真ん中の黒丸=右側の黒丸の数

第26問

解答 B

法則性

  • 形は「Sと>と)」の3つがある。
  • 各段は、「基本形」
    「基本形の左側を軸にして回転させた図形」
    「基本形の右側を軸にして回転させた図形」
    の3つで構成される。

図解

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  • 竹串についた飴ちゃんみたいなイメージでぐるぐるまわす。

第27問

解答 B

法則性

  1. 図形を上部と下部に切り分ける
  2. 左側の図形上部と真ん中の図形下部をくっつけると右側の図形となる。

第28問

解答 B

法則性

  1. 横棒の位置は「手前→手前→奥」
  2. 横棒の色は「黒・白・灰」
  3. 図形は「菱形・丸・四角」

解説

  1. 下段真ん中の図形の横棒は「手前」だから次も「手前」 候補は(B、C、E、G、H)
  2. 下段真ん中の図形は「四角」と「菱形」だから、次は「丸」候補は(B、C、EGH
  3. 下段真ん中の図形の横棒の色は「白」と「黒」だから次は「灰」 答えは(B)

第29問

解答 D

法則性

  1. 左側の図形を真ん中の図形で型取ると右側の図形となる。

解説

  1. 図形の成形イメージが難しい場合、画像の黒線のように事実を簡略化するとイメージを操作しやすい。

第30問

解答 G

法則性

  • 左側の図形の内側に真ん中の図形を入れ込むと右側の図形となる。

第31問

解答 B

法則性

  • 真ん中の図形の左辺と右辺を青点を起点に左右に両開きの扉を開けるように開くと、右側の図形となる。

第32問

解答 F

法則性

  • 真ん中の図形で左側の図形から動いた線と向かい合う線を回転させると、右側の図形となる。
  • 中央に接する辺が右下から左上の順で90度回転していく

第33問

解答 D

法則性

  • 真ん中の図形を左側の図形の赤マス部分はそのまま、左側の図形の白マス部分は反転させると、右側の図形となる。

解説

  1. 真ん中の図形をいじる
  2. 左側の図形はいじる部分を示す
  3. 真ん中の図形を左側赤マス部分はそのまま
  4. 真ん中の図形を左側白マス部分で反転させる

第34問

解答 F

法則性

  1. 直線は0、凹は−1、凸は+1とする。
  2. 真ん中の図形の辺と右側の図形の辺を足すと、左側の図形の辺となる。

解説

  1. 計算式は、真ん中ー右側=左側
  2. 上段上辺:−1+1=0 / 直線
  3. 上段右辺:0−1=−1 / 凹
  4. 上段左辺:−1+0=ー1 / 凹
  5. 上段下辺:−1+1=0 / 直線

第35問

解答 C

法則性

  1. 左側の図形の左上の位置にあるシンボルAは、右側の図形の左下のA’の位置に現れる。
  2. 左側の図形の右下の位置にあるシンボルBは、右側の図形の左上のB’の位置に現れる。
  3. 真ん中の図形の左下の位置にあるシンボルDは、右側の図形の右上のD’の位置に現れる。
  4. 真ん中の図形の右上の位置にあるシンボルCは、右側の図形の右下のC’の位置に現れる。

第36問

解答 F

法則性

  1. 色は青・赤・緑である。
  2. 青赤緑線の長さは「1・1・3」「2・2・3」「1・2・3」である。
  3. 「2・2・3」は「2横・2縦・3横」である
  4. 「1・2・3」は「1・2横・3横」である
  5. 「1・1・3」は「1・1・3縦」である。
  6. 3マス棒は「縦→横→横」である。

解説

  1. 下段左側と下段真ん中に青色2マス棒がある。法則性の3番より候補は(E、F、G)「1・1・3」「2・2・3」「1・2・3」・赤・緑
  2. 「1・1・3」は法則性の5番より「1・1・縦棒」なので、候補の「E」と「G」は除外する。(E、F、G「1・1・3」「2・2・3」「1・2・3」・赤・
  3. よって回答は「F」となる。

第37問

解答 H

法則性

  1. 赤マスと青マスは一マス離れてセットである。
  2. 灰マスは一つずつ規則性を持って増殖する。
  3. 赤マスと青マスは右へ移動する。
  4. 灰色のマスに赤マスか青マスが入ると、出てくる際に色が反転する。(赤→青、青→赤)

解説

  1. 下段右側の図形、灰色マスは解答欄の通りになる。
  2. 下段真ん中の図形赤マスは、次に移動すると上から3行目左から一列目に来る。赤色である。候補は(F、H)
  3. 下段左側の青マスは、下段真ん中に来ると灰色マスに隠れる。色は赤に反転する。
  4. 下段真ん中に隠れている青マスだった赤マスは、下段右側に来ると灰色マスから赤色になって出てくる。
  5. よって解答はH

第38問

解答 F

法則性

  • 左側の図形を真ん中の図形の矢印方向へ伸ばすと右側の図形となる。

第39問

解答 H

法則性

  • 四角→丸→三角の順で図を移動するごとに変形する。

解答

  1. 下段真ん中の図形の△シンボルは、法則性により、下段右側になると下辺で□□□と揃うことが予測できる。 候補は(C、H)
  2. 下段真ん中の右下にある◯シンボルは、次は法則性により、左上に△として出てくることが予測できる。
  3. よって解答はH

おわりに

以上、Densk版、IQtest.dkの解答と解説でした!

 

ありがとうございました。

 

IQtest.dk カラー版 全39問の解答と解説

はじめに

TwitterのTLでIQテストが流行っているようです。そのIQテストのURLはこちら→ http://onemansblog.com/wp-content/uploads/2007/11/iqtest.swf

数値が3つあるのは、標準偏差が15か16か24の違いです。

 

第1問

解答 D

解説 赤丸だから、赤丸のD

詳しい解説 仲間はずれを探す、もしくは同一の仲間を探す問題です。ですので解答は”D”の図となります。

第2問

解答 E

解説 縦縞の水色が同じだから

詳しい解説 開いた場所を埋める図を探す問題です。問題1と同じように同一の仲間を探します。なので、解答は”E”となります。カーテンが切り取られているので、同じ模様を貼り付けて修復するイメージです。

第3問

解答 E

解説 3本線が左から右へと移動しているから。

詳しい解説 上段では、一本線が”左→中央→右”へと移動しています。中段では、二本線が左→中央→右へと移動しています。なので、下段も同じように3本線が左→中央→右へと移動すると予測できます。よって解答は”D”となります。

第4問

解答 H

解説 左右対称、全部あわせると一本書きで菱形になるから。

詳しい解説 上段の左の図は、青い図形の左下から右上へと対角線を引いています。上段の右の図では、左上から右下へと対角線を引いています。なので、下段も同じように対角線を引いた図がくると予測できます。解答は”H”となります。

第5問

解答 H

解説 赤マスが1つずつ増殖しているから。

詳しい解説 上段左の図では赤マスが1つ、上段中央の図では赤マスが2つ、上段右の図では赤マスが3つです。同じように中段を見ていきますと、赤マスは4つ5つ6つと増えていきます。これらの規則性を見て取ると下段右の図は赤マスが9つあると予測できます。なので解答は”H”となります。

第6問

解答 F

解説 十字が左から右へと移動しているから。

詳しい解説 縦線と横線が図の位置に対応しています。上段左の図は、横線が上部にあります。そして、縦線は左部にあります。上段中央の図は、縦線が中部に横線が上部にあります。同じように図を見ていくと同様の規則性を見て取れます。難しい解説になってしまいましたが、規則性から下段右の図は、縦線が右部にあり横線が下部にあると予測できます。なので解答は”F”となります。

第7問

解答 C

解説 左側の赤マスは右へと1マスずつ移動し、右側の赤マスは左へと1マスずつ移動しているから。

詳しい解説 上段を見てみます。上段上部の赤マスは、左→真ん中→右へと図を跨ぐ事に右に移動し、下部の赤マスは、右→真ん中→左へと移動しています。中段を見ていきますと、赤マスが2つあり、左と右に配置されています。中段も図を跨ぐ事に移動しているのが見て取れます。図を跨ぐ事に移動する規則性が見て取れます。なので、下段右部も同様の規則性から導くと、上部の赤マスは左へ下部の赤マスは右へ移動したと予測できます。よって、解答は”C”となります。

第8問

解答 E

解説 赤線の幅が同じだから。

第9問

解答 D

解説 ”()”カッコの幅が同じで、その後どうなるかを考えると”D”になるから。

第10問

解答 F

解説 左側の図と右側の図を合わせると、真ん中の画像になるから。

続きを読む

IQtest.dk English版 全39問 解答と解説

はじめに

IQtest.dk のURLは:こちらになります。

それでは、IQtest.dk English版の全39問の解答と解説をしていきます!

第1問

答え D

法則性

  • 統一感

解説

  1. 上段:丸→丸→丸
  2. 中段:丸→丸→丸
  3. 下段:丸→丸→

 

第2問

IQtest.dk 第2問

答え F

法則性

  • 花びらが1枚→2枚→3枚と広がってく。
  • 起点とする場所は最初に花びらがあった場所。

解説

  1. 上段:1を基点として→2→3
  2. 中段:1を基点として→2→3
  3. 下段:1を基点として→2→

 

第3問

答え B

法則性

  • 線の移動(左→中央→右)

解説

  1. 上段:一本線が左→中央→右へと移動。
  2. 中段:二本線が左→中央→右へと移動。
  3. 下段:三本線が左→中央→へと移動。

 

第4問

答え G

法則性

  • 矛盾のない答え
  • 全体性
  • 上下左右対称

 

第5問

答え A

法則性

  • 1マスのある部分を起点に上へ1マスずつ伸びていく

解説

  1. 上段:左1マス→左2マス→左3マス
  2. 中段:中央1マス→中央2マス→中央3マス
  3. 下段:右1マス→右2マス→右3マス

 

第6問

答え H

法則性

  1. 横棒は上段中段下段に対応
  2. 縦棒は左側中央右側に対応

解説

  1. 下段:横棒は下
  2. 下段:縦線は左

 

第7問

答え B

法則性

  1. 上側の黒マスは右へ1マスずつ移動
  2. 下側の黒マスは左へ1マスずつ移動

解説

  1. 下段:上側の黒マスは ”右”→”中央”→””へと移動。
  2. 下段:下側の黒マスは ”左”→”中央”→””へと移動。

 

第8問

答え E

法則性

  • 図形が三角→丸→四角と形を変えながら移動

解説

  • 四角→三角→

 

第9問

答え H

法則性

  • 全体的に見て矛盾のない答え
  • 統一感

解説

  • 左側の図形と同じ図形

 

第10問

答え A

法則性

  • 左側の図形と右側の図形を重ね合わさると、中央の図形になる。
  • 左側の図形を中央の図形から引くと、右側の図形になる。

 

第11問

答え C
法則性

  • 左側の図形を真ん中の図形方向へ伸ばすと、右側の図形となる。
  • 左側の図形の長さを真ん中の図形の長さに合わせると、右側の図形となる。

解説

  • 左の画像の四角形を、真ん中の画像の十字が入るように広げる。
  • イメージは、左側の図形は輪ゴムのような柔らかさ、真ん中の図形はわり箸かつまようじのような硬さ。

 

第12問

答え F
法則性

  • 棒の数を増やしながら図形を回転させる
  1. 棒の数は1→2→3と増える
  2. 図形は縦→横→斜めと回転する

解説

  1. 下段:1本線→2本線→3本線 (候補は1本線のA,E,F)
  2. 下段:縦→横→斜め (候補は縦のF)

 

第13問

答え B

法則性

  • 左側の図形を基点として、黒マスを左右に開いていく

 

第14問

答え D

法則性

  • 左側の図形と真ん中の図形を重ね合わせ、重複している線を消すと、右側の図形になる。

解説

  1. たとえば、上段は重ね合わせたとに重複している線は縦線だけなので、縦線を消し去った図形は菱形となる。
  2. 下段も、重ね合わせた後に重複している線は、中央の横線だけなので、答えはDとなる。

 

第15問

答え H

法則性

  • 左右の図形を足し合わせると、真ん中の図形となる。
  • 左右の図形を重ね合わせると、真ん中の図形となる。
  • 真ん中の図形から左側の図形の部分を引くと、右側の図形となる。

 

第16問

答え E

法則性

  • 中央の図形に、左側の図形を丸→四角→三角→の順で変形させながら入れる。
  1. 中央の図形に左側の図形を変形させながら入れる。
  2. 左側の図形は、丸→四角→三角→の順で変形する。

解説

  1. 外側の囲み:三角 → 丸 → 四角(候補はA,C,E)
  2. 中に入れる図形:四角 → 三角 → (候補はE)

 

第17問

答え F

法則性

  • 中央の黒丸を中心にして、黒色の四角に塗りつぶしてあるマスを、時計回りに1マスずつに移動させる。

解説

  • イメージ的には太陽の周りを周回する惑星や、時計の針。

ちなみに、惑星は理科室にあるような太陽系の模型のような動きをしていません。本来は下記のGif画像のような動きをしているようです。このGif画像はかなり好きで、宇宙が回転している事実に畏敬の念を感じざるを得ません。この宇宙の統一感 ——滾ります。

20150216

第18問

答え C

法則性

  • 中央の図形を左側の図形で引くと、右側の図形となる。
  • 中央の画像で左側の画像を引くと、右側の図形となる。
  • 中央の画像と左側の画像を重ね合わせ、重複している部分を消すと、右側の図形となる。

解説

  • 下段:左側の四角形を中央の四角形と黒丸の図形から引くと、黒丸だけとなる。

 

第19問

答え E

法則性

  1. 黒マスは1マスずつ右へ移動する
  2. 右端へきた黒マスは一段下げて左端へ移動する

解説

  1. 下段中央の黒マスは、左上から数えて8番目と9番目にある。
  2. 左上から数えて8番目の黒マスは、次に9番目のマスに移動する。
  3. 左上から数えて9番目の黒マスは次に移動すると、一段下げて左端へ移動するので、左上から数えて1番目のマスに移動する。

 

第20問

答え D

法則性その1

  1. 黒マスをI型・T型・Y型と分類する。
  2. 上中下段の同じ型別に重ね合わせると、9つのマスが全部重複なく真っ黒になる。

*コメント欄「りょん」さんより参考

法則性その2

  1. 黒マスをI型・T型・Y型と分類する。
  2. 型は、I型→T型→Y型へと変形しながら移動する。
  3. I型は、I型をI型の2マスある部分を下とし、下の左側一本を固定し、残り2本を一マスずつ右側へ移動させる。すると、T型となる。

解説その2

  • 下段:Y型とI型が出現しているので右側はT型(候補はD、F、H)
  • I型をT型へ変形させる。(候補はD)

図解

解説をイメージにするとこのような感じです。↓

第21問

答え G

法則性

  • 上下左右のカッコが中心へ移動する。
  • 左側の図のカッコの位置は、一番外側の先端。
  • 真ん中の図のカッコの位置は、だいたい外側2/5の位置。
  • 右側の図のカッコの位置は、だいたい1/2の位置。

*カッコ=半円

解説

  1. カッコの位置がだいたい半分である(候補はG、H)
  2. カッコの長さが同じである(候補はG)

 

第22問

答え A

法則性

  1. 外枠の変化:なし → 四角 → 丸 →
  2. 内側の図の変化:なし → 丸 → 四角 →

解説

  1. 外枠の変化:丸→なし→四角(候補はA、D、H)
  2. 内側の図の変化:丸→四角→なし(候補はA)

 

第23問

答え B

法則性

  • 外側の図形は 丸 → 三角 → 四角 → の順で変形する
  • 点の位置は 中 → 中 → 外 → の順で移動する
  • 点の色は 黒 → 白 → 白 →の順で変色する

解説

  1. 図形は四角→丸→三角形(候補はB、D、E、G、H)
  2. 点の位置は中→外→(候補はB、E)
  3. 点の色は白→白→(候補はB)

 

第24問

答え H

法則性

  1. 大まかな全体の形の変化:四角 → 台形 → 凹み →
  2. 図形上辺の変化:真ん中穴空き → なし → 一本線 →
  3. 図形下辺の変化:一本線 → 一本線 → 凹み →

解説

  1. 大まかな全体の形の変化:凹み → 四角 → 台形(候補はB、G、H)
  2. 図形上辺の変化:なし → 一本線 → 真ん中穴あき(候補はH)
  3. 図形下辺の変化:凹み → 一本線 → 一本線(候補はH)

(法則性3番と解説3番は不要だが考え方の一例として記入)

第25問

答え B

法則性

  1. 円形上部にある点は黒色になる
  2. 円形下部にある点は白色になる
  3. 点は右へ90°ずつ回転しながら移動する。(点は4箇所にのみ出現するため)

解説

  1. 点が左下→左上→右上へ移動している。(候補はB、F)
  2. 右上の点は円形上部にあるので、色は黒。(候補はB)

 

第26問

答え A

法則性

*図中の黒点を左上を1番、右上を3番、真ん中を5番、左下を7番、右下を9番と呼ぶ。

  1. 5番を中心にする長い棒線は、右回転する。
  2. 4番と6番を起点とする短い線は、右回転する。

解説

  1. 下段真ん中の長い線は、下段右側へ移動したとき、4番5番6番の上をなぞる線になることが推測できる。
  2. 6番を起点とする短い線は、上段右側から中段左側へ移動する際、黒点に制限されることなく180度動いたので、同じように6番を起点として180度回転し、6番と9番を繋ぐ線になることが推測される。
  3. 同じように4番を起点とする短い線は、4番と1番を繋ぐ線になることが推測される。
  4. よって答えはAと推測できる。

 

第27問

答え H

法則性

  • 左側の図形と中央の図形を重ね合わせ、重複する線を消すと右側の図形となる。
  • 左側の図形と中央の図形を重ね合わせ、重複する部分を消すと右側の図形となる。

解説

  1. 重複する部分は右下へ下がる斜めの線なので、それを消す。
  2. 下側横線を真ん中の図形に付け加える。
  3. できる図形はH

 

第28問

答え G

法則性

  1. 外側の図形は 四角 → 丸 → なし → の順で変形している。
  2. 中側の図形は 菱形 → 丸 → 十字 → の順で変形している。

解説

  1. 外側の図形は、なし→四角→(候補はB、G)
  2. 内側の図形は、丸→十字→菱型(候補はG)

 

第29問

答え E

法則性

  • 左側の図形を真ん中の形で成形すると、右側の図形となる。
  • 左側の図形の全辺を真ん中の図形の辺にすると、右側の図形となる。
  • 真ん中の図形を下辺として左側の図形をくり抜くと右側の図形となる。

解説

  • 図形のうねりが判りづらい場合は、うねりの両端で線を引くと単純化できてわかりやすいです。

↓こんな感じです。

bddc2a7c9623ca1dcf5dcaee7aac7af0

 

第30問

答え A

法則性

  • 左側の図形の内側の線へ真ん中の図形を当て込めると、右側の図形となる。
  • 真ん中の図形を左側の図形の内側に収まるように縮小しながら重ねると、右側の図形となる。

 

第31問

答え D

法則性

  • 真ん中の図形の左右の辺を外側へ開くと、右側の図形となる。
  • 真ん中の図形の左右の辺を観音開きすると、右側の図形となる。
  • 左右の辺の図形変化は、直線→半円状に凹む→半円状に凸る。

 

第32問

答え E

法則性

  • 90度動いた棒と水平に重なりあった棒が90度右へ回転する

解説

  1. 左側の図形の右下の棒が動く
  2. 動いた棒と重なり合う左上の棒を回転させる
  3. 〒が傾いたような形となる。
  4. よって答えはE

 

第33問

答え G

法則性

  1. 図形の形の変化: 波 → 8字 → 波 →
  2. 図形の角度変化:縦 → 横 → 斜め →

解説

  1. 図形の角度変化は 横 → 斜め → (候補はD、G)
  2. 図形の形の変化は 波 → 波 → 8字 (候補はG)
  • 図形の脳内操作が難しい場合、Q29でやったように線の両端を線で結ぶことで、形を簡略化でき操作もし易くなるかと思います。

 

第34問

答え G

法則性

  1. 内側の黒点を「+」とする。
  2. 外側の黒点を「—」とする。
  3. 左側の図形と真ん中の図形を足すと右側の図形となる。

解説

  • 上段:1+1=2
  • 中段:1+(-3)= -2
  • 下段:2+(-2)=

別解

  1. 左側の図形を水平方向に180度回転させる。
  2. 水平方向に180度回転させた左側の図形を、真ん中の図形と重ね合わせる。
  3. 黒丸が重ね合わさった場合、その黒丸を消す。
  4. 黒丸が円周を挟んで隣り合った場合、その両方の黒丸を消す。
  5. 黒丸が消えたら、真ん中の図形の中で一番下側の黒丸だけを時計回りに15度回転させる。
  6. もしも5. の操作で黒丸が消えたなら、もう一度3.から5. の操作を行う。

第35問

答え C

法則性

  • 左側の図形を真ん中の図形の線で折り紙のように折り込むと、右側の図形となる。
  • 左側の図形を真ん中の図形の線を軸として回転させると、右側の図形となる。

解説

  • 物理的イメージを用いて操作するのなら、左側の図形を透明な紙にマジックで書いた矢印、真ん中の図形を厚紙に貼り付けた太い針金とし、二つの紙を張り合わせ、針金を軸にくるくると回すことで操作感を得られると思います。

 

第36問

答え F

法則性その1

  1. 各図形を白地に書かれた棒グラフと見ると、各図のグラフは 下 → 右 → 左 → の順で底が移動する。
  2. 色の配色は、311、322、321の組み合わせで表れる。(数字は使われる回数)

解説その1

  • 黒色:上段311、中段231、下段22X 。(311,321,22)
  • 濃灰:上段232、中段113、下段31X 。(322,311,31)
  • 薄灰:上段123、中段322、下段13X 。(321,322,31
  1. 下段右側に来る図形は、法則性の1より、左 → 下 → 右 なので(候補はC、D、F、G)
  2. 上記箇条書きにより、答えはFに絞られる。

法則性その2

  1. 各棒を長さが311,322、321のグループに分けると、色も対応して黒色→濃灰色→薄灰色→と変色する。
  2. 図を白地に書かれた棒グラフのように見る。棒グラフは下→右→左→と推移する。

解説その2

  1. 法則性1より:上段黒311→中段濃灰色311→下段薄灰色13X なので、Xは1と推測できる。(下段薄灰色31
  2. 法則性1より:上段濃灰色232→中段薄灰色322→下段黒色22X なので、Xは3と推測できる。(下段黒色22)
  3. 法則性1より:上段薄灰色123→中段黒231→下段濃灰色31X なので、Xは2と推測できる。(下段濃灰色31)
  4. 法則性2より、答えの候補は候補はC、D、F、G。
  5. かつ、薄灰色の長さが1、黒色の長さが3、濃灰色の長さが2なのはFなので、答えはFとなる。

*法則性その1はコメント欄を参考に作り出した解法です。じぶんが実際に解いたときの解法は法則性その2になります。

法則性その3

  • 棒グラフの向きでグループ分けして、各グループ内で棒の長さと色の関係を見る。
  • 棒グラフを↑←→のグループに分ける。
  • 各グループ内で、一番長い棒は黒濃淡全色ある。
    一番短い棒も二番目の棒も全色ある。

解説その3

  1. ←グループ(候補:CDFG)
  2. 一番長い棒が黒(候補:FG
  3. 一番短い棒が淡(候補:F

*コメント欄 A さんより引用(URL

第37問

答え H

法則性

  1. 黒マスが一つずつ増殖していく。
  2. 白丸と黒丸が右へ1マスずつ移動している。
  3. 白丸と黒丸との間の距離は1マスである。 (候補は2つの丸が見えているB,H)
  4. 丸は黒マスから出ると色が反転する。 (候補は色が反転して白丸になっているH)

解説

  1. 下段左側:黒丸が2行目3列に隠れている。
  2. 下段中央:2行目3列に隠れていた黒丸の色が反転して2行目4列目へ。
  3. 下段中央:下段左側の1列3行目の黒丸が、下段中央の2列3行目の黒マスの中へ。
  4. 下段右側:下段中央の2列3行目の黒マスの中に隠れていた黒丸が、色を反転させて下段右側3列目3行目にあると予測できる
  5. 下段右側:下段中央の2行目4列の白丸が、下段右側1列目3行目にあると予測できる
  6. よって解答は、白丸が下段右側3列目3行目にあり、白丸が下段右側1列目3行目にある”H”となる

 

第38問

答え F

法則性

  1. 片矢印は図形を伸張させる長さと方向を示す。
  2. 両矢印は図形の向きを矢印方向と同じになるよう揃え、矢印の方向に180度回転させることを示す。

解説

  • 問題を上段中段下段の横割りで捉えた場合:
    真ん中の図形の片矢印の根元に、左側の図形の右下の点を固定し、矢印方向へ引っ張ると、左側の図形が伸びるので、長さと向きが変わり右側の図形となる。
  • 問題を右側真ん中左側の縦割りで捉えた場合:
    上段の図形を中段の両矢印の方向に向きを揃え、矢印の方向に180度回転させると、下段の図形になる。

法則その2

  • 片矢印:矢印の方向に伸張
  • 両矢印:90度回転
  • さらに上記2つとも矢印が縦方向を向く状態を基準として傾いた角度だけ回転させる

解説その2

  1. 左上の図形を上に伸張したもが右上の図形
  2. 左下の図形を上に伸張、-45度回転したものが右下の図形
  3. 左上の図形を90度回転、さらに90度回転したものが左下の図形
  4. 右上の図形を90度回転、さらに45度回転したものが右下の図形
  5. 中央の×はQ4の中央にある図形みたいなもので特別な意味はないと思いました。

*コメント欄ダミーさんより全文引用(URL

 

第39問

答え B

法則性

  • 各記号は右へ1マスずつ移動する際に × → ○ → ▲ → の順で変化する。

解説

  1. 下3マスが同じ形のXXXを探す。 (候補:B,D)
  2. 上3マスが▲○○を探す。 (候補がB)

より詳しい解説

  1. 移動の際、記号はバツ→丸→三角形の順で変形する。
  2. 各マスの記号は右へ1マスずつ移動する。
  3. A~Hの解答欄から正しい答えを探るため、下段中央の図形を見る。ちょうど左上から6番目と7番目と8番目が連続して三角形である。
  4. ここに注目し、つぎに1マス移動する際に変形する記号はバツである。
  5. よって、下辺全て、7番8番9番が バツ となる図形を探す。(候補はB、D)
  6. 下段中央の左上から9番目と2番目と3番目の記号は丸、バツ、バツである。ので、1マス移動すると、三角形、丸、丸となる。(候補はB)

*上記「解説」と「より詳しい解説」は美しい解法になるよう、説いた過程を改変したものです。

*じぶんが実際に解いたときは、自分の好きな記号を4〜6個、移動→変形させることで答えました。

 

おわりに

以上、IQtest.dk English版 全39問 解答と解説でした!

この記事は2012年4月17日に書かれたものですが、3年ぶりに記事全文を書き直しました。書き直し前と比べスッキリ見やすくなったと思います!

参考にしてみたください!

 

ありがとうございました。