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2017年度版IQテスト! – arealme.comの答え 全20問

この記事ではA real me 、「2017年版のIQテスト」の全20問の答えと解説を公開しています。このサイトが公開するIQテストは今年で4作品目になります。2014年度版と2015年度版と2016年度版のテストの答えもこのブログで公開しています。

私は初回スコアが200でした。

早速、IQテストの答えと解説をしていきます。

第1問

,,11,,と5つの数字があります。その内2つ数の和または差の答えが以下の選択肢の中に一つだけ含まれていないものがあります。どれですか?

答え 10

解説

5つの数字( 11 )
選択肢  [ 13151110 ]

13

1511

11

10=なし

11

 

第2問

以下の図形で折り線を元に折り返したとき立方体にならないのは、選択肢の中でどれですか?

答え A , D

解説

イメージの中で組み立てるのが手っ取り早いのですが、この問題のような図形を展開図と呼びます。
展開図の法則性を、詳しく説明しているサイトが二つありました。そのサイトを紹介して解説とします。

第3問

 

以下の各選択肢の中に4組の数字があります。各組みの最大値から最小値を引いた時、答えが一番小さな数になるのはどの組ですか?

答え 12,18, 20, 19

解説

[ 8, 23, 14, 10 ] -> 23 – 8 = 15

[ 12,18, 20, 19] -> 20 – 12 = 8

[ 2, 7, 14, 11 ]  -> 14 – 2 = 12
[ 22, 32, 17, 21 ]  -> 32 -17 = 25

第4問

以下の選択肢の中で手書きの際一番画数が多くなる単語はどれですか?

答え EXTREMELY

解説

[ MONOLOGUE ]  -> 4 1 3 1 1 1 3 1 4 => 19
[ COMPOSURE ]  -> 1 1 4 2 1 1 1 3 4 => 18
[ DUPLICITY ]  -> 2 1 2 1 3 1 3 2 2 => 17
[ EXTREMELY ]  -> 4 2 2 3 4 4 4 1 2 => 25

第5問

以下の4項目の中の漢数字をアラビア数字で書いた場合、0が最も多くなるのは次の選択肢のうちどれか?

答え 四百万とんで三百八十

解説

[ 六十万四千七十 ]  -> 604,070 =>3コ
[ 一千五万二百一十六 ]  ->  10,050,216 =>3コ
[ 四百万とんで三百八十 ] -> 4,000,380 => 4コ
[ 三億三百二十五万とんで四十二 ] -> 303,250,042 => 3コ

第6問

以下の図の中で、実線の長さかける点線の長さの積が最大になるのは、どの図ですか?

答え B

解説

A,B,C,D どの図形も正方形に見えます。正方形の対角線の特徴はそれぞれの対角線が真ん中で交わることです。図の真ん中を通る実践が、この図における最大の長さと言えます。ですので答えは「B」と予測できます。

第7問

以下の数列の中、“”に当てはまるのは、次の選択肢のうちどれか?:
[ 2, 3, 7, 16, ?, 57, 93 ]

答え 32

解説

  1. 左側の数字+昇順の数字の自乗  = 右側の数字
  • [ 2 ]
  • [ 3 ] -> 2 + 1*1 = 3
  • [ 7 ] -> 3 + 2*2 = 7
  • [ 16 ] -> 7 + 3*3 = 16
  • [ ? ] -> 16 + 4*4 = 32
  • [ 57 ] -> 32 + 5*5 = 57
  • [ 93 ] -> 57 + 6*6 = 93

 

第8問

A B C D4つのブロック図が下にあります。この4つのブロックを用い灰色のブロック図を組み立てます。しかしA B C Dのブロックに一つだけ間違いがあり組み立てることができません。間違った形をしたブロックは以下の選択肢のうちどれですか?(各ブロック一度しか使えません)

答え D

解説

第9問

以下は、数字とアルファベットを並べた数列です。“?”に来るのは次の選択肢のうちどれか?:
[ A, 1, R, 18, K, 11, Q, 17, D, ? ]

答え 4

解説

  • 数字はアルファベット順に対応している。
A B C D E F G H I
10 11 12 13 14 15 16 17 18
J K L M N O P Q R

 

第10問

下の図を見て答えてください。“?”に来る図は以下の選択肢のうちどれか?

答え D

解説

  • 左側の図形と真ん中の図形を重ね合わせる。重複した線が右側の図形となる。

第11問

A B C D E 5つのアルファベットが、ある決まりによって並んでいます。その中でCはDの左側、BはDの左側、EとBは隣り合わせ、EはCの左側、全ての文字はAの右側に位置している。
問い:左から数えて3番目のアルファベットは以下の選択肢の中でどれか?:
[ A B C D ]

答え B

解説

CはDの左側 :

C D

BはDの左側:

B C D

EとBは隣り合わせ:

E B C D

EはCの左側:

E B C D

全ての文字はAの右側:

A E B C D

 

第12問

下の図を見て答えてください。“?”に来る図は以下の選択肢のうちどれか?

答え C

解説

  • 左側の図形と真ん中の図形を重ね合わせると、右側の図形となる。
  • 点線 + 点線 = 実線  // Dot + Dot = Solid
  • 実線 + 実線 = 点線 // S + S = D
  • 実線 + 点線 = 空白 // S + D =「」
  • 点線 + 実線 = 空白 // D + S = 「」

第13問

もし10日前が木曜日だとしたら、10日後は何曜日? :
[ 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 ]

答え 水曜日

解説

  1. 問題文には当日が何曜日か書かれていません。
  2. なのでまずは、当日の曜日を特定します。
  3. 問題文から逆算し、木曜日の10日後は、「10 – 7  = 3」で、木曜から三日進んだ日曜日です。
  4. そこから更に、日曜日の10日後は、「10 – 7 = 3 」で、日曜から三日進んだ「水曜日」となります。

*このテスト公開時、この問題文は「明日は日曜日で、今日は金曜。もし昨日が明日なら、昨日は何曜日か?」みたいな文章でした。約10ヶ月ぶりにアクセスすると問題文自体が変わっていました。その時の答えは「水曜日」を選択すると正解になりました。どうやら水曜日が正解になるように、問題文自体を変えたようです。10日前、10日後といった単語はありませんでした。道理で解けなかったわけだと思いスッキリしました。

第14問

一つのサイコロがあります。AとBの角度からみて推測できる、XYZ3面の数字の和は、以下の選択肢のうちどれ?:
[ 5 7 10 11 13 ]

答え 11

解説

  1. AとB、共通して「五」が書かれています。「五」を基準に展開図を想像して(書いて)問題を解きます。
  2. A とBの展開図:
  3. X:展開図の法則性により。
    側面が4つ真っ直ぐに並んでいる展開図のとき、上と底を左右どこにスライドさせても同様の展開図となる。

  4. Y:
  5. Z:
  6.  X + Y +Z = 2 + 5 + 4 = 11

第15問

以下の12格子の中にある“?”は以下の選択肢の中のどの数字に当てはまりますか?:
[ 8 2 12 20 ]

答え 12

解説

  1. 左側の行全ての数字を足すと21 // 4 + 12 + 4 + 1 = 21
  2. 真ん中の行全ての数字を足すと26 // 6 + 2 + 9 + 9 = 26
  3. 右側の行全ての数字を足すと19x // 8 + 8 + ? + 3 = 19x
  4. +5ずつ加算されていると予測できる // 21…26…31?
  5. 検証:26 + 5 = 31
  6. 検証:31 – 19 = 12
  7. 選択肢に12があるので答えは「12」と予想できる。

解説その2

  • 左の数字×真ん中の数字÷3=右の数字となる。
  1. 4 * 6 ÷ 3 = 8
  2. 12 * 2 ÷ 3 = 8
  3. 4 * 9 ÷ 3 = 12
  4. 1 * 9 ÷ 3 = 3

(*コメント欄まとめブログコメンテーターS さんより

第16問

下の数列の法則から考えて“?”に当てはまる数字は以下の選択肢のうちどれか?

下の数列:[ 71, 18, 82, 29, ? ] 選択肢:[ 16 75 93 105 ]

答え 93

解説

  • 交互に-5364を加算している。
  1. 71 – 53 = 18
  2. 18 + 64 = 82
  3. 82 – 53 = 29
  4. 29 + 64 = 93

解説その2

  • 前の数字の十の位と一の位の値をひっくり返して1を足す。
  1. 71 -> 17 + 1 = 18
  2. 18 -> 81 + 1 = 82
  3. 82 -> 28 + 1 = 29
  4. 29 -> 92 + 1 = 93

(*コメント欄まとめブログコメンテーターS さんより

第17問

下図の中の三角・丸・正方形はそれぞれ違う地域を表しており、青色の点線で描かれている長方形は、各地域への道を表している。各道は一度しか通れず全ての地域を渡り歩くには、どこの地点から歩き始めれば良いか?

答え B

解説

おそらくこの問題文には誤字誤植があります。なぜなら、A-B-C-Dどの地点から始めても、「三角・丸・正方形」全ての地域を一筆で移動できるからです。おそらく、「全ての地域を渡り歩く」は誤字誤植で、言いたかったことは「全てのを渡り歩く」であったのだろうと推測できます。そう考えるならば、答えの選択肢は「B」しか残りません。よって答えは「B」と推測できます。

  • A:A→△→C→□→D→C→D→◯→B(選択肢が二股に分かれて失敗)
  • B:B→△→A→B→◯→D→C→D→□→C→△(全ての道を通り終えて成功
  • C:C→□→D→C→D→◯→B→A→△(選択肢が二股に分かれて失敗)
  • D:D→◯→B→A→△(選択肢が二股に分かれて失敗)
  • D:D→C→D→□→C→△→A→B(選択肢が二股に分かれて失敗)

*このサイトの誤字誤植は2014年度版のテストにもありました。FaceBookで連絡を取り誤字誤植の報告をしましたが、未だ訂正されていません。(2017.10.4確認)

第18問

図中、各色の点は書き順の書き始めを表しており、黒点は途中に屈折を含む。
問い:下の点図は、以下の選択肢の中でどれが当てはまるか?
[ 易学 胃薬 胃炎 易行 ]

答え 易行

解説

  • :横線
  • :縦線
  • 黒:途中で曲がる
  • :左払い
  • :右払い

第19問

下の図のように、A~Eまでの5つの箱の中に、ある規則に基づき数字が入っている。
問い:10はどの箱の中に入りますか?

答え D

解説

数字が大きくなるごとに、3マス右に移動する。端に来たら反対方向へ折り返して進む。

  • 1A:→B→C→D
  • 2D:→E→D→C
  • 3C:→B→A→B
  • 4B:→C→D→E
  • 5E:→D→C→B
  • 6B:→A→B→C
  • 7C:→D→E→D
  • 8D:→C→B→A
  • 9A:→B→C→D
  • 10D

 

 

第20問

下の図でAとBの数の和が一番適切な選択肢は、以下のどれか?:
[  8 19 22 35 ]

答え 19

解説

  1. 外側の円と内側の円を分けて考える。
  2. 外側の円は「 5 」から時計回りに数字を二つ区切りにして考える。
  3. 内側の円は「 1 」から時計回りに数字を二つ区切りにして考える。
  4. 外側の円:左側の数字*2 -1 = 右側の数字 //「 x , 2x -1 」
  5. 内側の円:左側の数字*2 +1 = 右側の数字 //「 x , 2x +1 」

外側の円:

  • 5*2 -1 = 9
  • 13*2 -1 = 25
  • 7*2 -1 = 13 // A = 13
  • 10*2 -1 = 19
  • 24*2 -1 = 47
  • 32*2 -1 = 63

内側の円:

  • 1*2 +1 = 3
  • 3*2 +1 = 13
  • 4*2 +1 = 9
  • B*2 +1 = 13 // B=6
  • A + B = 19

 

おわりに

全問正解するとこの画面が表示されます。

以上、「2017年版のIQテスト」の全20問。解答と解説でした。

最後までご利用下さり、ありがとうございました。

IQトライアングルテスト(2016年版)の答えと解説

はじめに

IQトライアングルテスト(2016年版)info

URL : http://www.arealme.com/iq-2016/ja/

A real me で新たに2016年版のIQテストが公開されました。テストの公開から半年が経ったので解説記事と答えの一覧を公開します。

第1問 間違っている時計を探してください。

IQトライアングルテスト(2016年版)no1

答え B

解説

  1. 時計の長針1時間360度進む。
  2. 時計の長針1分6度進む。
    360度 ÷ 60分 = 6度)|(6度/1分 × 60分 = 360度/1時間)
  3. 時計の短針12時間360度進む。
  4. 時計の短針1時間30度進む。(360度÷ 12時間 = 30度
  5. 右上の時計は3時50分を示している。
  6. 長針6度 × 50分 = 300度
  7. 短針30度 × 3時 = 90度
  8. 長針は300度の位置を示しているから正しい。
  9. 短針は92度ら辺を示しているから間違っている。

*8.の補足 長針の位置がなぜ300度と判るか

  1. 時計の短針1時間30度進む。
  2. 時計の短針が10時を示すとき、時計の短針の位置は30度 × 10時 で 300度。

今回は計算しながら答えを割り出しましたが、記憶の中から見たことのない針の型を探り当てれば楽かと思います。

第2問 次に来るのは?

IQトライアングルテスト(2016年版)no2

答え C

次に来るのは?-answers-2

法則性

  • 上段は、丸に縦線を入れた記号が徐々に大きくなっている。
  • 中段は、丸に横線を入れた記号が徐々に大きくなっている。
  • 下段は、丸に十字線を入れた記号が徐々に大きくなっている

第3問 151、242、333、424 – 次に来るのは?

答え 515

法則性

  • 百の位を、プラス1ずつ加算する。
  • 十の位を 、マイナス1ずつ加算する。
  • 一の位を、プラス1ずつ加算する。

解説

  1. 151
  2. +1|−1|+1 = 242
  3. +1|−1|+1 = 333
  4. +1|−1|+1 = 424
  5. +1|−1|+1 = 515

第4問 次に来るのは?

IQトライアングルテスト(2016年版)no4

答え D

IQトライアングルテスト(2016年版)-answers-4

法則性

  • 青マスが左下のマスを起点に1ずつ増えていく。

第5問 次に来るのは?

IQトライアングルテスト(2016年版)no5

答え D

IQトライアングルテスト(2016年版)answer-5

法則性

  • 青マスの数がひとつづつ増えていく。

解説

  • 青マス1個→青マス2個→青マス3個→青マス4個→青マス5個→青マス6個→青マス7個→青マス8個→青マス

第6問 1、7、21、27、81 – 次に来るのは?

答え 87

法則性

  1. 奇数個の数字は、直前の数字*3
  2. 偶数個の数字は、直線の数字+6

a5

 

解説

  1. 1 = 0*3
  2. 7 = 1+6
  3. 21= 7*3
  4. 27= 21+6
  5. 81= 27*3
  6. ? = 81+6

第7問 Aとつながっているのは?

IQトライアングルテスト(2016年版)no7

答え X

解説

IQトライアングルテスト(2016年版)no7-2

第8問 平均値が26になる3つの数のうち、2つの平均値をとると32になる場合、残りの1つは?

答え 14

解き方

  1. 愚直に数字を数式で書いていく。
  2. 平均値が26になる3つの数のうち |  ( A+B+C / 3 ) = 26
  3. 2つの平均値をとると32になる  | (A+B)/2 = 32
  4. 残り一つは?
  5.  ( A+B ) /2 = 32 |  A+B = 64
  6. ( 64+C ) /3 = 26 | 64+C = 78
  7. C = 14

解説

IQトライアングルテスト(2016年版)answer8

第9問 空白に入るのは?

答え 98

法則性

  • 左列の数字の一の位と十の位の位置を逆さまにして、右列の数字と足すと、真ん中の列の数字となる。

解説

  1. 69=65 → 56+13
  2. 63= 14 → 41+22
  3.  = 18 → 81+17 = 98

IQトライアングルテスト(2016年版)-answers-Schematic9

第10問 XからA, B, Cの各点への距離で最も長いのは?

IQトライアングルテスト(2016年版)no10

答え B

法則性

  • 一番折れ曲がっている回数の多い線が一番長い線となる。

解説

ヒトの小腸は胃に続き大腸へと繋がる消化管である。長さ約6mだが生体内では筋肉の収縮によって3m前後まで縮んでいる。
引用 Wikipedia – https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E8%85%B8

  • 新聞紙を42回折り続けると計算上月に届くのと同じ理論
  • 人の小腸の長さは約6m。それが体内に収まっているのは折り畳まれているから。

IQトライアングルテスト(2016年版)no10-answr

第11問 仲間ハズレはどれ?

IQトライアングルテスト(2016年版)no11

答え 花

法則性

  • 花以外は天候の状態を表す

第12問 ある仕事を完了するために、5人がかりで8日かかるとします。2人で同じ仕事をすると何日かかるでしょうか?

答え 20

解説

  1. 愚直に数字を数式で書いていく。
  2. ある仕事を完了するために、5人がかりで8日かかる | 5人*8日=40作業量
  3. 2人で同じ仕事をすると何日かかる? | 40作業量/2人 =20日

第13問 農園で72個のリンゴが売れました。これが販売に出されたリンゴの総数の12%に当たる場合、その総数はどれでしょうか?

答え 600

解説

  1. 箱に72個のリンゴがある。
  2. 箱にあるリンゴは全体の12%
  3. 残りのリンゴは88% (全体 −12%)
  4. リンゴの88%を求めたい。|リンゴの残りの数を知りたい。
  5. 500*88% = 400 … 違う。
  6. 600*88% = 528 … そうっぽい。
  7. 88%のリンゴ528個 + 12%のリンゴ72個 = 600個

NEW2016年新作IQテスト-answers-Schematic7

第14問 間違っている鎖はどれ?

答え C

法則性

  • よく見ると鎖が外れている。

図解

IQトライアングルテスト(2016年版)answer14

*Aもあやしいが、円柱を真上から見ると円に見えるのと同じ理屈で間違いやすいと思う。

第15問 Xに入るのはどれ?

IQトライアングルテスト(2016年版)15

答え 42

法則性

  • 真向かえの数字の2倍

解説

  1. 4*2=10
  2. 5*2=10
  3. 12*2=24
  4. …*2 = …
  5. 21*2=42

第16問 三角形が一番多いのはどれ?

IQトライアングルテスト(2016年版)no16

答え D

解説

  • 左上の図形:13個
  • 右上の図形12個
  • 左下の図形:17個
  • 右下の図形19個
  1. 左上の図形を例に考えます。
  2. 一辺が最小の三角形から探していきます
  3. 上段では、一辺が1の三角形が1個
  4. 中段では、一辺が1の三角形が3個
  5. 下段では、一辺が1の三角形が5個
  6. 上中段の中にある三角形の数は1個
  7. 中下段の中にある三角形の数は2個
  8. 上中下段の中にある三角形の数は1個
  9. 合計して13個(1+3+5 +1+2 +1)

図解

NEW2016年新作IQテスト-answers-Schematic8

第17問 空欄に当てはまるのはどれ?

IQトライアングルテスト(2016年版)no17

答え C

NEW2016年新作IQテスト-answers-10

法則性

  • 2段目は1段目の数値+3
  • 3段目は2段目の数値+2
  • 4段目は3段目の数値+1
  1. 10(7+3)
  2. 12(10+2)
  3. 14(12+2)
  4. 18(17+1)

解説

NEW2016年新作IQテスト-answers-Schematic10

第18問 Xに入るのはどれ?

IQトライアングルテスト(2016年版)no18

答え 14

法則性

  • 各色のマスの数値を合計すると50になる。

解説

  1. 緑色のマスの合計は50 | 6+29+5+10=50
  2. 薄ピンク色のマスの合計は50 | 16+20+4+10=50
  3. 薄紫のマスの合計は50 | 12+13+6+19=50
  4. 白色のマスの合計は50 | 18+12+6+X=50 | X=14

第19問 サイコロの正しい展開図はどれ?

IQトライアングルテスト(2016年版)no19

答え D

解説

  • 「二」「三」「六」には縦向きと横向きがある。
  • 縦横の向きに気をつけて展開する。
  • 「A」「B」「C」は展開すると、縦横の辻褄が合わなくなる。



 

 

第20問 青い箱は3kg、白い箱は2kgの重さがあります。間違っているのはどれ?

IQトライアングルテスト(2016年版)bno20

答え D

解説

  1. A:3番目*2個*3kg  = 3番目*3個*2kg
    → 18kg = 18kg 正しい。
  2. B:3番目*1個*3kg+1番目*1個*3kg  < 3番目*2個*2kg+2番目*1個*2kg
    →(9+3)<(12+4)→ 12kg <16kg 正しい。
  3. C:2番目*2個*3kg+1番目*1個*3kg > 3番目*1個*2kg+2番目*1個*2kg
    →(12+3)>(6+4)→ 15kg  >10kg 正しい。
  4. D:3番目*2個*3kg = 2番目*3個*2kg
    →18=12 → 18kg =12kg 正しくない。

おわりに

以上、全問正解するとこんな感じになります。

IQtriangletest-2016-score200

以上、IQトライアングルテスト(2016年版)の答えと解説でした!

ありがとうございました。

2015年 IQテストの解答と解説

はじめに

0

【IQ測定2.0】の2015年バージョンで遊んでみました。

自力では解けない問題が2問ありましたが、コメント欄に書き込んでくれた人の助力で全問の解説が揃いました!

それでは、2015年IQテスト、全18問の解答と解説をしていきます。

2015年IQテスト答え一覧と解説

第1問 仲間はずれはどれですか?

1

 

答え D

法則性

  • 赤点を中心に回転させると、Dだけ違う画像。 ABCは3つとも同じ画像

第2問

2

答え C

法則性

  • 右から2個目の図形を消して、◯を軸にして左右反転させると下の画像になる

第3問

3

答え 13

法則性

  • 向かい合う数字を足すと15になる

解説

  1. 10 + 5 = 15
  2. 8 + 7 = 15
  3. 11 + 4 = 15
  4. ? + 2 = 15

第4問 1、8、2、7、3、6、4… 次の数字は?

4

答え 5

法則性

  • n=1,8,2,7,3,6,4, …
  • n番目とn+1番目の数字の差が7から1づつ減っていく

図解

q4

解説

  • 1 – 8 = 7
  • 8 – 2 = 6
  • 2 – 7 = 5
  • 7 – 3 = 4
  • 3 – 6 = 3
  • 6 -4 = 2
  • 4 – ? = 1
  • ? = 5

法則性その2

  • 81、73、63、54・・・

解説その2

  • 1、8、2、7、3、6、4…を2つずつ区切ると、81、72、63、54・・・となり九九の9の段の降順と一致する。

参考

  • コメント欄「がん」さんより

第5問

5

答え 36

法則性

  • 上の数字の累乗は下の数字

解説

  1. 9 * 9 = 81
  2. 8 * 8 = 64
  3. 7 * 7 = 49
  4. 6 * 6 = 36

第6問

 

6

答え A

法則性1

  • 時計回りに傾く角度が45→90→135→180と変化していく。

参考

  • コメント欄「あ」さんより

法則性2

  • 時計回りに傾く角度が45度ずつ増えていく。(45→90→135→180

図解2

q6-1

  1. 3番目を時計回りに135度回すことがイメージしずらかったら、反時計回りに45度回してみてください。
  2. この図形は点対称な図形です。180度回転させても、360度回転させても同じ図形になります。

 

第7問 仲間はずれの数字は?

7

答え 941327

法則性

  • 数列を2桁づつ3つに区切る。(681422 を 68 14 22)
  • 左側2桁を足すと真ん中の数字になる
  • 左側の一の位と真ん中の数字を足すと右側の数字になる

解説

  1. 681422 → 68 14 22, 6+8 = 14, 8+14 = 22
  2. 751217 → 75 12 17, 7+5 = 12, 5+12 = 17
  3. 941327 → 94 13 27, 9+4 = 13,  4+13 = 17, 17≠27
  4. 831114 → 83 11 14, 8+3 = 11, 3+11 = 14
  5. 691524 → 69 15 24, 6+9 =15, 9+15 = 24

注釈

この選択肢の中で、「751217」だけが素数です。しかし、問題製作者の方はそのことに気づいていないようです。問7以外の回答を「わからない」にし、問7で「751217」を選択しても得点に加算されませんでした。コメント欄のdonさんからの指摘により発覚しました。

第8問

8

答え 5

法則性

  • 数字の1〜9が一回づつ使われている

図解

8

解説

  • 上側の数列:4, 9, 13, 5, 86, 2, 7 → 123456789
  • 左側の数列:4, 82, 79, 6, 35, 1 → 123456789
  • 右側の数列:7, 9, 24, 63, 18, ? → 1234 6789
  • 下側の数列:1, 6, 37, 8, 49, 2, ? → 1234 6789
  • 二桁の数字を一桁の数字に分解する。
  • たとえば「13」は”1”と”3”
  • 「86」は”8”と”6”。
  • 上側の数列「4, 9, 13, 5, 86, 2, 7」は数字の1〜9が一回づつ使われている。
  • 左側の数列「4, 82, 79, 6, 35, 1」は数字の1〜9が一回づつ使われている。

法則性2

  • 二桁の数字を一桁の数字に分解後の各一列・各一行の総和が45となる。

解説2

  1. 上横一行: 4+9+1+3+5+8+6+2+7 = 45
  2. 左縦一列: 4+8+2+7+9+6+3+5+1 = 45
  3. 右横一列: 7+9+2+6+3+1+8+? = 40 , ?=5
  4. 下横一行: 1+6+3+7+8+4+9+2+? = 40, ?=5

第9問

9

答え B

法則性

  • 左側の画像を反転させ、右側の画像と重ね合わせると、灰色は赤く染まる。
  • 左側の画像を水平方向に反転させ、色も赤色→灰色と反転させると、右側の画像になる。
  • 左側の画像を左右反転させ、色も赤から灰色へ換える。

第10問

10

答え 3

法則性1

  • (上の数字+左の数字)*右の数字 = 真ん中の数字

解説1

  1. (4+5) * 5 = 9 * 5 = 45
  2. (4+2) * 4 = 6 * 4 = 24
  3. (2+8) * 3 = 3 * 10 = 30

法則性2

  • 一番小さな数字を頂点とする
  • 底辺の左右の数字をかける = A
  • 頂点の数字*底辺の右側の数字 = B
  • A + B は 真ん中の数字になる

解説2

  1. ( 5*5 ) + ( 4*5 ) = 25 + 20 = 45
  2. (4*4) + (2*4) = 16 + 8 = 24
  3. (8*3) + (2*3) = 24 + 6 = 30

第11問

1111

答え O

法則性

  • Aを起点に右回りで、一つ飛ばしのアルファベットとの差が1ずつ増えている

図解

q11

 

解説

  1. アルファベットのAから順番に番号を振る。(A=1,B=2,C=3,D=4,E=5,F=6,G=7,H=8,I=9,J=10, … 0=15, …)
  2. Aを起点に一つ飛ばしでアルファベットに振った数字を見ていく(A→C→F→J→?)
  3. アルファベットを番号を振った数字に換えると。(1→3→6→10→?)
  4. (1→3→6→10→?)の差は、2→3→4→?
  5. このことから、飛ぶごとに1ずつ飛ぶ数字が増えていくことがわかる
  6. なので、次のアルファベットは+5飛びと推測できる
  7. ? は 15番目のアルファベットなので
  8. 答えは O = 15

第12問

12

スクリーンショット 2015-04-29 11.31.26

答え 75

法則性

  • 左上右上右下 ÷ 左下 = 真ん中

解説

  1. 246 ÷ 6 = 41
  2. 364 ÷ 7 = 52
  3. 375 ÷ 5 = 75

 参考

 

法則性

  1. 左側の2つの数字を掛け合わせる、右側の2つの数字を掛け合わせる
  2. 掛け合わせた数字を、十の位と一の位で足し算する
  3. 大きい方から小さい方を引いた値が、真ん中の数字を同じように引いた値と同じになる

解説

  1. 2 * 6 =12 / 4 * 6 = 24
  2. 1 + 2 = 3 / 2 + 4 = 6
  3. 63 = 3 / 4 – 1 = 3 , 3 = 3
  1. 3 * 5 = 15 / 7 * 5 = 35
  2. 1 + 5 = 6 / 3 + 5 = 8
  3. 8 – 6 = 2 / ? = 2
  4. 36 → 3 / 48→ 4 /75→ 2 /50 → 5 /47 → 3

参考

  • コメント欄「jiffy」さんより

第13問 仲間はずれはどれですか?

13

答え D

法則性

  • 外側の角数 – 内側の角数 = 1

解説

  1. A: 5 – 4 = 1
  2. B: 6 -5 = 1
  3. C: 4 -3 = 1
  4. D: 5 – 3 = 2
  5. E: 7 – 6 = 1

第14問

14

答え B

法則性

  • 左側の図形と真ん中の図形を重ね合わせ、重複している線が右側の図形となる

第15問 2,0,3,2,6,7,14,… 次の数字は?

15

答え 20

法則性

  • n番目+(n+1)番目の和が昇順のフィボナッチ数列になる

解説

  1. 2 , 0 , 3 , 2 , 6 , 7 , 14 , …
  2. 2+0 , 0+3 , 3+2 , 2+6 , 6+7 , 7+14 , …
  3. 2 , 3 , 5 , 8 , 13 , 21 , …
  4. 2+3=5, 3+5=8, 8+13=21, 13+21=34, …
  5. 34-14= 20

図解

15

 

 

第16問

16

答え 888

法則性

  • 下段の数字にある穴の数の合計が、上の数。

解説

  • 1→0
  • 2→0
  • 3→0
  • 4→1
  • 5→0
  • 6→1
  • 7→0
  • 8→2
  • 9→1
  • 0→0

第17問

17

答え 7

法則性

  • n = 1, 2, 3, 4, 5, 6, …
  • 上段+中段+n = 下段

解説

  • 5+0+1=6
  • 2+9+2=13
  • 3+4+3=10
  • 8+5+4=17
  • 7+8+5=20
  • 6+?+6=19

第18問 仲間はずれはどれですか?

18

答え D

法則性

  • Dの記号の画数だけ、1、1、3、4。他の記号の画数は1、2、3、4

解説

  • A:2、1、3、4 →1234
  • B:4、2、1、3 →1234
  • C:2、4、3、1 →1234
  • D:1、1、3、4 →134

 

おわりに

もしも全問正解するとこのような画面になります。

end

以上!IQtest 2015 ver の解答と解説でした!

 

ありがとうございました。

【IQ測定2.0】2014 IQ Test 解答と解説

はじめに

アクセス解析を見たら「IQ test 2014 解答」でこのブログに来られた方がいました。IQ Test 2014で検索してみると、2014年に出来た最新のIQテストのようです。このテストはまだ遊んだことがなかったので、さっそくあそんでみました。遊び終わったついでに解答と解説をのせておきます。参考にしてみてください!

↓↓これであそびました↓↓

IQ測定2.0

2014IQTestStart_jp

http://www.arealme.com/iq/ja/

第一問 1, 3, 5, 7, 8, 9, 11 – 仲間外れの数字はどれですか?

q1

解答 8

解説

  • 1→3→5→7→9→11と2ずつ増えている。
  • これらの数字は奇数である。
  • よって、解答は8。

 

第二問 仲間外れの動物はどれですか?

q2

解答 ヘビ

解説

  • イヌ、ネズミ、ライオン、ゾウは4本足である。ヘビに足はない

解説2

  • イヌ、ネズミ、ライオン、ゾウは哺乳類であり、ヘビは爬虫類である。

コメント欄もももさんの意見を取り入れ解説に追加しました。

第三問 29、27、24、20、15 – この次にくる数字はどれですか?

q3

解答 9

解説

  • 2→3→4→5→6と数字が増えるごとに演算している。

どう解いたか

  1. 29-27=2
  2. 27-24=3
  3. 24-20=4
  4. 20-15=5
  5. 15-X=6
  6. X=9

第四問     PEACHがHCAEPになるなら、46251はどれになりますか?

q4

解答 15264

解説 & どう解いたか

  1. HCAEP は PEACH の逆さ読み。
  2.  46251 の逆さ読みは 15264

第五問 2、10、12、60、62、310 – 次にくる数字はどれですか?

q5

解答 312

解説

  •  *5、+2の順で数字が増えるごとに演算している。

どう解いたか

  1. 2*5=10
  2. 10+2=12
  3. 12*5=60
  4. 60+2=62
  5. 62*5=310
  6. 310+2=312

第六問 ここに入るのはどれでしょう?

q6

解答 A

解説

q6

  • 上下左右対称問題。
  • 1と2は垂直に折りたたむと同じ画像、
  • 1と3は水平に折りたたむと同じ画像。

どう解いたか

  1. 1番の緑色のボールは左上から光があたっている
  2. 2番の緑色のボールは右上から光があたっている
  3. 3番の緑色のボールは左下から光があたっている
  4. ならば、
  5. 4番の緑色のボールは右下から光があたっているはずだ。

第七問 「すべてのBloopsがRazziesであり、かつすべてのRazziesがLazziesであるならば、すべてのBloopsは絶対にLazziesである」この命題は:

q7

解答 正しい

解説 & どう解いたか

  • 実際に書いてみた

q7

第八問 2,4,8,16,32,64 – 次にくる数字はどれですか?

q8

解答 128

解説

  • 左側の数字を2倍すると右側の数字となる。

どう解いたか

    1. 2*2=4
    2. 4*2=8
    3. 8*2=16
    4. 16*2=32
    5. 32*2=64
    6. 64*2=128

第九問 長女が16歳の誕生日を迎えた日、その歳は弟の4倍でした。では、長女の歳が弟の2倍になるのは長女が何歳になるときですか?

q9

解答 24

解説 & どう解いたか

  1. 弟を Brother の B とする
  2. 長女をSister の Sとする
  3. 16=4B 、B = 4 なので、長女が16歳のとき弟は4歳。
  4. 歳の差は12歳。(16-4=12)
  5. 16と4の最小公約数は4
  6. 16と4の最小公約数は4だから、弟が8,12,16歳・・・のときの長女の年齢を考える。
  7. 8+12=20 2倍じゃない。
  8. 12+12=24 2倍だ。

第十問 1, 1, 2, 3, 4, 5, 8, 13, 21 – この数列にあってはいけない数字はどれですか?

q10

解答 4

解説

  • フィボナッチ数列の問題
  • nとnー1の数字を足すとn+1の数字になる。

どう解いたか

  1. 1+1=2
  2. 1+2=3
  3. 2+3=5
  4. 3+5=8
  5. 5+8=13

第十一問 ここに入るのはどれでしょう?

q11

解答 B

解説 & どう解いたか

q11

  • 青い帯は図形が右の列へ移るごとに、1があった場所から縦に1→2→3と増えていく。

第十二問 ここに入るのはどれでしょう?

q12

解答 F

解説 & どう解いたか

q12

  1. 左側の図形と真ん中の図形と右側の図形を足すと、9つのマスすべてが紅く染まる

 

第十三問 121,144,169,196 – 次にくる数字はどれですか?

q13

解答 225

解説

  • 144-121=23
  • 169-144=25
  • 196-169=27
  • 23→25→27→29
  • 196+29=225

解説その2

  • 121=11*11
  • 144=12*12
  • 169=13*13
  • 196=14*14
  • X =15*15
  • X=225

第十四問 4人のうち一人だけウソをついているとすると、正しいのはどれでしょう?

q14

解答 Cがウソをついており、Bが犯行を行った

誤植 日本語版には誤植があります。

制作者には誤植についてメッセージを送信済みです。

スクリーンショット 2015-04-23 10.45.58

日本語版「B:AとCの少なくとも一人は犯行を行った。

英語版「B said : Either A or B cheated.」

解説

  • 嘘つき問題です。
  • だれかがひとりだけうそをついているので、ひとつずつ発言の真偽を確かめていくことで矛盾点を探し出します。

どう解いたか

    1. C と D の発言は互いに矛盾しているので、どちらかがうそをついている。
    2. なので、C か D のどちらかが、うそをついているとわかればよい。
    3. C とD の発言は互いに矛盾しているので、消去法で A と B の発言は正しいとする。
    4. A の発言が正しいので、B が犯人でなければ C も犯人でない。
    5. B の発言が正しいので、A もしくは B  は犯人である。
    6. C がうそつきなら、B は犯行をしたことになる。
    7. そして、C がうそつきなら、D の発言は正しいので、B が犯行をしたことになる。
    8. よって、Cがウソをついており、Bが犯行を行ったとなる

どう解いたか その2

  1. 記号化して紙に書いて考える
  2. A :(B=C)
  3. B :A or B
  4. C :NOT_B C is
  5. D :B is
  6. 情報量が一番少なく確定的なDを真実として考えていく。→偽り:()真実:(D)
  7. 次に情報量が少なくややこしくないAの発言を見ていく。
  8. AはBとCはセットであると言っている。AはDの言うことと一致しているので真実であるとする。→偽り:()真実:(AD)
  9. BはAかBのどちらかが犯行を行ったと言っている。Aは真実のグループにいるので真実を言っているということになる。偽り:()真実:(ABD)
  10. ここまで情報に矛盾なく進んできている。もしもCの発言を裏返しにして考えて、矛盾なく話が進めば、Cが嘘つきということになる。
  11. CはBは犯人でなく、自分が犯人だと言っている。
  12. もしもCが嘘をついているのなら、Bは犯人であり、自分は犯行していないということになる。
  13. これはAのいう(B=C)と矛盾する。
  14. そして、Cが嘘つきだと仮定して、Cの発言を反転させて考えると、
  15. A(B=C),Bis Not Cとなり、偽り:(C)真実:(ABD)とつじつまが合う。
  16. 解答の中からCが嘘をついている項目を探す
  17. 「Cがウソをついており、Bが犯行を行った」がある。
  18. 「Cがウソをついており、Bが犯行を行った」は上記推測と矛盾しない。
  19. ので、解答は「Cがウソをついており、Bが犯行を行った」となる。

ひとこと:

  • この手の問題が好きな方は、「アインシュタイン式論理脳ドリル」というアプリをおすすめします。

第十五問 ここに入るのはどれでしょう?

q15

解答 -5

解説

q15

  • 下段と中段の数値を一桁になるように足し算で丸め込むと、上段の数値を一桁になるように丸め込んだ値になる。

どう解いたか

  1. 3(1+2)+6(6)=9(9)
  2. 3(2+1)+8(3+5)=11(3+8)
  3. 5(2+3)+6(4+2)=11(4+7)
  4. 9(2+7)+(X)=4(4)
  5. x = -5

解説 その2

  • 上段の数値と中段の数値を引くと下段の数値を足した値になる

どう解いたか その2

  1. 9-6=3(1+2)
  2. 38-35=3(2+1)
  3. 47-42=5(2+3)
  4. 4-*=9(2+7)
  5. *=-5

第十六問 大きさが完全に等しい正方形の紙が以下のように重なっています。一番下にあるのはどの紙ですか?

q16

解答 8

解説

  • すべての正方形は同じ大きさ (ex:1cm*1cm)
  • すべて見えている1は除外
  • 7の下は6
  • 6の下は3
  • 3の下は4
  • 4の下は5
  • 5の下は2
  • 2の下は8

どう解いたか

  1. 実際に方眼用紙を使って問題を解いてみた。

IMG_1590

ひとこと:

  1. 制限時間のないテストだし、筆記用具を使ってはいけないと書かれてないし、問題を解きたいし、いいじゃん。

第十七問 5,10,19,32,49,70 – 次にくる数字はどれですか?

q17

解答 95

解説

q17

どう解いたか

  1. 10-5= 5
  2. 19-10=9
  3. 32-19=13
  4. 49-32=17
  5. 70-49=21
  6. X ー70=25
  7. X =95

第十八問 *のマスに入る数字はどれですか?

q18

解答 17

解説

  • 任意の行の2桁の数値を1桁の数値に分解し、分解した1桁の数値をそれぞれ足すと、ひとつ下の行の2桁の数値になる。

どう解いたか

  1. 8+8+6+3=25
  2. 2+5+9=16
  3. 1+6+2+4=13
  4. 1+3+4+9=17
  5. 1+7+1+0=9

 

第十九問 表の*のマスに両方とも同じ文字が入るとしたら、それはどの文字ですか?

q19

解答 H

解説

  • 上段のアルファベットは左右対称
  • 下段のアルファベットは上下対称

どう解いたか

  1. 左右対称かつ上下対称のアルファベットを答えの中からさがす。

第二十問 次にくるのはどの図ですか?

q20

解答 A

解説

  • 90度動いた棒と水平に重なりあった棒が90度動く

どう解いたか

q20

  1. 棒が90度回転する
  2. 1.で動いた棒と水平に重なりあった棒を90度回転させる

 

おわりに

iq2014end

以上、2014 IQ Testの解答と解説でした!

ありがとうございました。