はじめに
この方法は自分が編み出したもので、自分にとっては効果があります。しかし、あなたに効果があるかは分かりません。他の方に試してもらう検証はしていないからです。
さて、それを踏まえて今回は、読書スピードが大幅に上がる思考トレーニングを紹介します。
理論編
まずは理論編です。今回使うのはインターチェンジ効果と呼ばれるものです。インターチェンジ効果とは、高速道路で時速120Kmの運転に慣れると、一般道路に降りたとき、時速60kmでも遅く感じるようになるというものです。
読書をする時、文字を目で追いながら心のなかで音読をしていると思います。1分間に本の難題さによって変わると思いますが、だいたいこれぐらいのペースで読めるだろうという速度がひとりひとりあります。この方法は普段使い慣れている思考イメージのリミッターを外してしまうので読書ペースが大幅に上がります。しかも、簡単道具いらずです。だれでもどこでも出来ます。
実践編
やり方はこうです。
やり方
1. これからやる方法は思考とイメージを使います。ですのでその環境を用意するためにリラックスして目を瞑ります。
2.