感情論

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感情とはあなたの認知に対する内なる存在の反応である。: 感情論 初級編
雑記

感情とはあなたの認知に対する内なる存在の反応である。: 感情論 初級編

この記事はmixiで友人に向けて2011年10月7日から27日までの間に書かれたものです。 今日は春分の日です。今日という日を祝うために過去の記事を加筆、再編集しました。 *この記事を書き始めたのは2019年3月21日。そして、公開日は2019年4月24日。 はじめに あなたは気分良く過ごすことが好きですか? だれもが幸せになりたい。そう思いながらも、日常を生きています。 しかしながら、日々幸せを実感しつつ生きる。この人間として当たり前だと思いたい状態は、なかなかに実感を得続けるのが難しい。人は気分気持ち良くいたいし、嫌なことを感じたくない。 人は気分良くいたいと思う、良い気持ちでいたい、嫌なことを感じたくない、嫌なことの責任を負いたくない。そんな想いを日常で思い出したかかのように再確認する。 人は、自分の気分が悪くなったとき、自己の表層の認知を取り上げ、自分の気分を害する相手に 「こうしてほしい・ああしてほしい・こう変わって欲しい」と要求する。 これでは、その人は本当の幸せを実感しつつ生きることが難しい。生きてく上で大切な、他者の自由意志を尊重するという、宇宙の基本法
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幸せとは行為を通じて内から流れてくるものである。
雑記

幸せとは行為を通じて内から流れてくるものである。

内観歴8年の私が自分自身の内面の奥深くに潜り続けることで気づいた『幸せとは何か』について解説をします。 幸せとは何か?人が幸せを感じる理由 結論から言うと、幸せとは、、、 幸せとは、星々を巡るエネルギーが身体に流れることで感じる状態である。 この説明では何のことだか分からないと思います。これから順を追って詳しく説明していきます。 この記事を読み終えたあと、あなたはきっと長年の霧が晴れたように 幸せとは何かについて知ることができていることでしょう。 幸せを見失ったのは... あなたは何かを失ったときに、失ったものの大切さを身にしめて感じたという経験をしたことがないでしょうか。それは友人であったり恋人であったり、仕事であったりお気に入りのものだったりするかもしれません。それが何であれ、もっと大切にすればよかったと後悔を覚えたことはないでしょうか。失う前はそれがある状態が当たり前で、となりにいるのが当然だと思い、失って初めて自分の至らなさを恥、反省した。このようなことは、誰もが経験することではないでしょうか。 そんな、その大切なものを見失った経験から、逆説的に幸せを定義して
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