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攻殻機動隊 新劇場版の感想と見所ポイントなど

はじめに

休日の午前、Huluで新作の映画が配信されていないかチェックしていました。チェックしていると攻殻機動隊 新劇場版の冒頭12分間のトレーラーを見つけました。ARISE全4作品はバンダイチャンネルで鑑賞済みだったのですが、新劇場版のことは知りませんでした。攻殻ファンとしては見過ごせません!さっそくネットからお昼上映のチケットを購入し、 TOHOシネマで新劇場版を観てきました。

新劇場版の有料配信

わたしは映画館よりは配信で観たい派です。そのほうが映画に集中できるからです。前作のARISEはバンダイチャンネルなどで配信されていましたが、今作の新劇場版は配信されていないようです。大人しく映画館で観るかDVDが販売されるまで待ちましょう。
特典

新劇場版の感想

映画を観に行くかどうか、観る価値があるかどうか。興味がある人が気になる部分は、従来の攻殻機動隊シリーズの焼き回しではないかどうかだと思われます。

今作の新劇場版ですが、上映時間が100分と短いです。なので、シーンの長さや物語の展開、世界観の重厚さには物足りなさを感じました。劇場版ゴーストインザ シェルやイノセンスのような映画を期待していると肩透かしするかも知れません!

これぞ攻殻!映画の見所ポイント

新劇場版に劇場版ゴーストインザシェルやイノセンスのような映画を期待している方には期待はずれな作品かもしれませんが、これぞ攻殻。これ、この感じが攻殻だよね!と思わせるシーンが随所に散りばめられていました。なので、以下はそのシーンの紹介をします!ちょっとネタバレあり!

  • 政治的思惑による対立構造:物語の導入は政治家による密談。お約束感があるものの、これなしには攻殻機動隊を観ている気がしない!意味わかんないけどおもしろい!
  • 潜水艦での戦闘:潜水艦という非日常空間での作戦行動。特殊部隊感でててイイ。全身義体にとって潜水艦は半壊して海に沈んだら助け出されるまで生き続けるから終わりみたいな場所だと思うんだけど、そこに躊躇せず突っ込んでいくのがイイ。
  • 電脳戦:イノセンスほど迫力のあるものでなかったけど、あるにはあった。
  • 戦車戦:登場します。とりあえずやばそうなのが出てきます。太刀打ちできなそうな戦車と戦う感がイイ。
  • 部隊対部隊戦:SAC25話のレンジャー4課戦やSAC1話の中国大使館制圧戦みたいなシーンがあってイイ。
  • イノセンスのポセイドン内での戦闘を思わせるシーンがあってイイ。
  • OP.EDの素子の姿が別の攻殻作品へ繋がりを持たせてイイ。
  • 音の臨場感がリアルでイイ。
  • 大使館突入時の素子の着地シーンがイイ。その前後のシーンもイイ。
  • 大使館制圧戦の戦闘シーンはわりとイイ。

印象的なシーン


作中でとりわけ印象的だったシーンを3つ紹介します。

潜水艦内でのバトーと素子のツーマンセル

潜水艦内でバトーと素子がコントロールルームを制圧するために侵攻していく場面。バトーが通路上に熱光学迷彩で隠れている敵を見つけたときに取った行動。バトーの、義体の腕を犠牲にした敵への突撃が素子へのカバーとなるシーン。

——愛を感じた。男が女に対してする愛の表現を見た。部隊として素子の移動を最優先させるのは当たり前で当然の行為だけど、バトーが腕を犠牲にしつつも素子の進路を確保するという行為に、バトーらしさ、バトーがするからこそ素子への愛のように見え、印象的でした。

ボーマ砲

ボーマが対戦車ガトリング砲のような銃を背中に担いでジャンプして着地する(素子がすぐにトリガーを引けるようにするため)シーンがあるんだけど、——この シーンのヤバさ。衝撃的だった。あのシュールさ、絶妙なポージング。そして繰り出される対戦車ガトリング砲の威力が相まってヤバかった。

きっと誰かがネタで描いてるはず。コラもありそう。それぐらい衝撃的だった。

い ままでの映像作品では一番輝けていなかったボーマ。過去作で虐げられてきたボーマ。ボーマ童貞だし。そんなボーマが輝いていた。うす暗闇の中、ガトリング 砲のマズルフラッシュの輝き——。そのマズルフラッシュの輝きが、ボーマの今作品での自分の立ち位置への喜びと誇りのように感じた。

最後の素子の笑顔

あの微笑みはよかった。過去作品でお馴染みのシーンだけど、模倣でない新たな表現になっててよかった。

 

おわりに

正直に、この記事の需要あるのかわかりません。一応公開しますが、需要を確かめるために公開しました。この映画のテーマであろう<未来を創れ>への考察は別記事で書きます。

ちなみに、過去の攻殻機動隊シリーズを無料で見る方法があります。(少しでも記事に付加価値をつけたい……。)

攻殻機動隊の過去アニメ作品を合法的に期間限定で観る方法

ご存知の方もいるかと思いますが、Hulu という映像配信会社のサービスです。

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  • 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEXが8月31日まで期間限定で公開中です。
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以上です。

 

ありがとうございました。

精一杯生きる

ハンターハンターコアラの名言

今週号のジャンプ、HUNTER*HUNTERでのコアラとカイトの会話シーン。
コアラ「悪かった…」
カイト「何にだ?」
コアラ「…楽になりたくて全てから 逃げようとした 苦しくても生きてみるよ 『精一杯やった』って死ぬと時思えるように」

 

War of the Roses 騎兵のオススメ

輩は今、凄腕の傭兵である。
それも、今日はヨーク家、明日はランカスター家と、ひっぱりだこな傭兵である。
斧を持った歩兵になったり、狩猟弓を持った弓兵になったりするのだが、
中でもお気に入りの職業は騎兵である。

騎兵はなんとも忙しく戦場を駆ける職業だ。
西に孤立した敵兵あれば 行って 槍を突き立てあの世に逝かせ、
東に四面楚歌の味方あれば 行って 敵を打ち倒し危機から救い、
南に制圧されそうな旗あれば 行って 立て直し、
北に瀕死の味方がいれば 行って 包帯を巻いてやるのである。

騎兵のおもしろさはそれに加え、敵をバッサバッサと突き倒せることだ。
馬上槍を相手の背中に突き刺すよう駆け抜けると、
通常は鎧にはじかれる攻撃もぐしゃあとクリティカルがでて痛快なのである。
ぐしゃあと相手は一撃で倒れゆくのである。痛・快☆

しかし、
愛しの姫を救うわけでもなく、
国を護るため戦うのでもなく、
仲間を守るため戦うでもない。
ただランスが相手の顔面を貫く快感を求めて今日も戦場に出向くのである。

馬を操り、馬上槍を相手の背後から頭めがけて突き立てる作業である。
Aimを合わせ、突撃する。
Aimを合わせ、突撃する。
汎用人型決戦兵器にはじめてのった少年の心の如くの心得である。
このような作業、中学生にでも出来る作業である。

あなたにしかできない作業はなんだ?

好きなことを怠けず行え

好きなことを怠けず行え

これはあなたの人生だ。
兄弟でも、親でも、教師でも、親戚でもない。
あなたの人生だ。

自分のやりたいと心底思えることをやろう。
自分のやりたいことを徹底してやり通そう。
そして、その過程であなたは気づくだろう。
人生はシンプルであることを。
そして、やりたいことをやれなかったのは、
じぶんで自分の力を奪い取っていただけだったのだと。

あなたは何をすることが好きだろう、何に夢中になり、何にワクワクを感じ、何に情熱を感じ、何を愛しているだろうか。
好きなことをやろう。
仕事や学校に疲れ、家に帰ってそれまでの自分の疲れを癒そうと、TVやネットサーフィンで自分の肉体と創造性を拘束するのはやめよう。
疲れが回復するまでの間、ぐうたら過ごしたとしても、ほんとうの意味で癒され充実されることはない。
あなたは自分がじぶんであると実感できることをやっていいんだ。それもたくさん。十分に。

だれかの言いなりになるのを止めよう。
人はあなたに言うかも知れない。
「あなたにはできない」「あなたには無理だ」「そんなことやめてしまえ」
彼らはあなたを見て感じ取っているんだ。
あなたが自分自身に生きていることを
彼らはほんとうの意味で自分自身を生きていない。社会や周囲、世間体を気にして生きている。
だから彼らはそんなあなたを見てバツが悪くなり、居心地が悪くなる。
そして言う「そんなことはやめてしまえ」と。
彼らは自分自身が心地よくなりたいから、あなたが自分自身に生きていることを止めてしまえと言うんだ。

彼らにはあなたが自分自身を生きることを姿を持って教えてあげよう。
自分自身に生きてもいいんだよと、自分自身に生きることはこんなにも人生を楽しく歓びと幸せに満ち満ちさせることなんだよと。

だれかの心無い言葉に耳と心をかすのをやめよう。
それは宇宙からあなたを試すために贈られた試練だ。
宇宙はあなたを試しに試してくる。
ほんとうにあなたにそれができるのか、任せきれるのかと試してくる。
課題を克服しよう。

好きなことをやろう。それもたくさん。
毎日?いいや、まだまだ甘い。
毎時間?いいや、そんなもんじゃない。
毎瞬だ。
毎瞬、毎瞬、心ゆくまで。
あなたが情熱を持ち愛することを行おう。
疲れることはない、面倒な事もない。
それはあなたが愛して止まないあなたの好きなことなのだから。
それをすればするだけ、あなたはエネルギーに満ち溢れ人生を生きる情熱を取り戻し、そして保つだろう。
だってそれは、あなたの愛することそのもののエネルギーなんだから。

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