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四則演算について

制限時間:20秒

解説

20秒以内でいかに多くの正解をクリックできるかが勝負の分かれ目となるゲームです。

コツ心理編

コツは焦らない余計なことを考えないです。

20秒以内でいかにおおくの問題を解けるかが、この問題でスコアを稼ぐコツとなります。

焦ると:

焦ると誤クリックにつながり減点になります。

また、焦ることにより思考の質にムラができます。焦りは緊張を生み、パフォーマンスを低下させます。

余計なことを考えると:

余計なことを考えている思考分だけ、問題を解くために思考する時間が減ります。たとえば、おなか減ったな~とか考えてると、なに食べようなに作ろうといった考えにつながっていき、問題をよりすばやく解こうとする意識から遠ざかります。なので、余計なことを考えていた時間だけスコア差が広がります。余計なことを考えないようにしましょう。

なら、どうするか?

「焦ると誤クリックにつながって減点したり、パフォーマンスが落ち」、「余計なことを考えると、問題を解く時間が減る」やってはいけないことはわかったけども、ならどうしたらいいのか。つまり、焦らず、余計なことを考えずに問題を解くにはどうしたらいいのか?もちろん、解決策があります。

解決策とは、

一定のリズムで問題を解いていくです。

20秒間一定のリズムに意識し続けることでこれらの課題は解決できます。

一定のリズムで問題を解いていく

タン・ウン、タン・ウン、タン・ウン

  1. 思考を咀嚼するときの声で一定のリズムを刻んでいきます。
  2. 「タン」で問題を見て、「ウン」で答えを押します。「ウン」になったら必ず押すように意識付けます。

このとき、余計なことは考えないようにします。ただリズムを唱えながら、問題を解きます。「タン」で問題を脳内で見て、「ウン」で問題の答えを押します。

  1. ウンタンのスピードはあなたの慣れに合わせて間隔を狭めてください。
  2. ウンタンの問題を説いているあいだはぜったいにこのリズムを崩さないようにします。

なぜなら、それが一番スコアを稼げるからですが、少し解説をします。

リズムよりも早く答えがわかった場合:

問題を解いていく間隔が狭まります。結果、より早く問題を説いていかなければなりません。問題を早く解かねばもうすぐ時間だ。そんな思考が焦りを生み、余計なことを考えさせます。

リズムを過ぎても答えがわからない場合:

人の思考スピードは慣れの問題です。一定のリズムで問題を解こうとしていけば、次第にそのリズムで問題を解くことに慣れていきます。ちょっとリズムを過ぎちゃったなと思う程度にして、次の問題にフォーカスしてください。くれぐれも、しまった!やくそー!などとは考えないように。コツは余計なことを考えず、焦らないです。

コツ実践編

 答えが1 のとき

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答えが1のときたいていは「waru」です。

もしくは、左と真ん中の数字が同じかつ =1ならば、答えは「waruです。

  1. 「7□7」のときのように、左の真ん中の数字がおなじならば、反射的に「waru」を押しましょう。

 答えが0 のとき

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答えが0のときは「ー」です。

答えが0になるのは、いまのところ「ー」しかありません。「0□1=1」など、「0」が入る数式を今のところはみないので、「ー」を押してだいじょうぶです。

  1. 答えが0ならば、反射的に「」を押しましょう。

 答えが3桁のとき

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右側の数字が3桁のときはたいてい「×」です。

答えが三桁になるのは、いまのところ「×」しかありません。「55□55=110」など、足して答えが3桁になる数式を今のところはみないので、「×」を押してだいじょうぶです。

  1. 答えが三桁ならば、反射的に「×」を押しましょう。

 + と - の解き方

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  1. ウンタンのリズムで問題を解きましょう。

「ウン」で問題を見て、「タン」で答えを押す。リズムを崩さず、リズムを維持して問題を解いていってください。

こんな感じになります

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おわりに

蛇口からそろそろと流れる水のように均一な思考が、安定的にスコアを稼ぐコツです。やってみてください!

 

ありがとうございました。